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将来の事を考えながら色々な副業に手を出しては競艇に一喜一憂な状況を打破したい雛鳥日記。

テーマ「子供の乳離れは卒乳より断乳」

テーマ「子供の乳離れは卒乳より断乳

 

今回は断乳について体験談も含めて記して行きたいと思います。

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まず初めに「卒乳」と「断乳」の違いは皆さんご存知ですか?

赤ちゃんへの母乳を辞める際、「卒乳」と「断乳」の表し方をしますよね。

簡単にそれらの違いを説明します。

 

「卒乳」

 

卒と言う字が表すように赤ちゃん自ら母乳を飲まなく

する事ですね。

勿論、赤ちゃん自身が「そろそろ母乳は辞めるよ」と

言うわけはないですよね。

ですのでお母さんが徐々に母乳の頻度を減らす、母乳をあげる

時間を短くするなど工夫をし二人三脚で母乳を終わらすと言った

表現の方が分かりやすいでしょうか。

 

その上で赤ちゃんが素直にお母さんの考えに沿った行動を

してくれるとは限りません。

ですのでただ母乳を減らすのではなく粉ミルクの頻度を増やす、

時期によっては離乳食を始めてみるなどタイミングを見計らって

始めると良いでしょう。

 

この事から「卒乳」は徐々に母乳を減らしていき

最終的に母乳を与えなくする事です。

 

 

断乳

 

断と言う字が表すように赤ちゃんが母乳を求めてきても

お母さんは母乳を与える事を断ると事ですね。

 

「卒乳」とは違って赤ちゃんの意思に沿って突然ある日

を境に母乳を与える事は辞めてしまうのです。

 

赤ちゃんは勿論母乳をくれない事で怒りますよね。

泣いて喚いて怒りを表現してきます。

それでも母乳を与えないのです。

そこで与えてしまうと同じ事の無限ループになるからです。

 

 

中には嗚咽するまで泣いてします赤ちゃんのいるでしょう。

泣きつかれて目をぱんぱんに腫れさせて眠りにつく赤ちゃんも

いるでしょう。

 

その光景は心苦しいかもしれませんが「断乳」とは

赤ちゃんの意思に背いて母乳を終わらせるという内容なのです。

 

 

その上で今回のテーマに戻しますね。

何故「卒乳」より「断乳」の方を進めるのか?

これはあくまで私共の家庭での経験談です。

皆さんそれぞれの家庭の事情や赤ちゃんの性格など違いますよね。

 

ですので参考程度に読んで頂ければと思います。

 

 

 

それぞれの家庭ごとに「卒乳」「断乳」を始めるタイミングは様々

だと思いますが私共の家庭でのきっかけは母親の仕事復帰です。

 

母親の産休明けがもうそろそろという時期に迫り母親離れをする

意味でもこのタイミングかなと夫婦で相談して決めました。

 

 

その上で私共の家庭では何故「卒乳」ではなく「断乳」を選択したのか?

理由は大まかには三つくらでしょうか。

 

・母親の産休明けの時期が決まっている

・子供が授乳しながらではないと寝つきにくくなっている

・共働きで仕事の関係上、父親が寝かしつける事も増えるため

 

 

断乳」すると決めたからには即座に日にちを決めて

実施しました。

これがまたしんどいんですよね。

 

赤ちゃんからしてみれば母乳は栄養そのものです。

しかしそれだけではなくお母さんの母乳を飲むことで

安心感なども同時で得ているのです。

 

よく授乳しながら赤ちゃんが寝てしまう事がありますよね?

あれはお腹いっぱいといった理由も関係しているとは思いますが

お母さんに抱かれて又は添い寝されていて安心感から眠りについて

いるのです。

断乳」は赤ちゃんから安心感さえも

取り上げてしまう行動になり得る事なのです。

 

ですので「断乳」をする際は赤ちゃんに必ず話しかけて

あげましょう。

 

「ごめんね、お母さんと一緒に頑張っておっぱい辞めようね」

などと優しい言葉で接してあげましょう。

 

その上で大事なのがお父さんの協力だと思います。

 

赤ちゃんへの言葉かけは勿論ですがお母さんに対しても

十二分なケアをしてあげましょう。

お父さんは母乳を与える立場ではないため、何も出来る事は

ないように思うかもしれません。

 

しかしそれは全く逆です。

 

お母さんは「断乳」を実施している事で朝から晩まで赤ちゃんの

怒りを受け止めて母乳を与えたい気持ちを抑えて接して過ごします。

 

その繰り返しでお母さんは精神的にも体力的にもボロボロになるでしょう。

 

そのお母さんをケアするのは他でもないお父さんです。

中にはストレスのはけ口にされて心許ない言葉を浴びせれるかもしれません。

 

それでもお父さん。

耐えて下さい。

 

お母さんはそれ以上の苦労をしているんだ、と

認識してあげて下さい。

 

 

全国のお母さんの気持ちばかり代弁しているように聞こえる

かもしれませんが…

「卒乳」「断乳」をするにあたって一番辛いのは

 

お母さんですか?

お父さんですか?

 

私は赤ちゃんだと思います。

 

赤ちゃんは今まで与えてくれていた母乳が欲しいのに

与えてくれないのを必死で我慢しているのです。

 

泣いて喚いて赤ちゃん自身が辛い思いをしています。

その赤ちゃんを一生懸命に諭して落ち着かせるお母さん。

 

今度はそのお母さんをケア、フォローするお父さん。

 

 

「待て待てお父さんは誰にもケアされないの??」

お父さんとはそういう立場ですw

あくまで私の考え方ですが( *´艸`)

 

「俺は生活に必要な金を稼いで来てるんだ」

「会社で嫌いな上司のストレスに耐えて頑張ってるんだ」

 

色々と主張もあるでしょう。

 

ですが結論を言います。

家に帰ったら笑って出迎えてくれる赤ちゃんは誰の子ですか?

奥さんとあなたの子供ですよね?

 

二人の子供なのです。

 

ですからお父さん、お母さん。

二人で協力して頑張りましょう( *´艸`)

 

上記「卒乳」の説明内では赤ちゃんとお母さんの二人三脚と

述べたと思いますが私の見解ですと「卒乳」しにしても「断乳」に

しても赤ちゃん、お母さん、お父さんの三人四脚だと思います。

 

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勿論今回記した「卒乳」「断乳

以外の事も三人四脚です。

 

赤ちゃんの成長と共に家族も成長して行ければ

本当に幸せな事ですね。

 

 

 

少しテーマとずれてしまいましたがw

 

アドバイスとしては…

 

どんだけ怒って来ても徹底して授乳しない。

赤ちゃん自身も「泣き続けたらくれるんだ」と思いかねません。
ですので「断乳」すると決めたら日にちを決めて決行する事を
お勧めします。


「明後日からどんなに泣かれても絶対あげないぞ」などと
と強い意志を持ち取り組みましょう。

 

時期によっては離乳食を始めたりおもちゃで気を紛らわせたり。

大事な事は兎に角赤ちゃんに母乳を与えない理由を優しい口調で

説明してあげる事だと思います。

 

 

 

そして上に記したようにお父さんにも出来る限り協力を

してもらいましょう。

 

お母さんだけが我慢、抱え込む事ではありません( *´艸`)

お母さんのストレスのやり場はお父さん( ゚Д゚)w

 

 

 

最後に…

 

私共の家庭ではいくつかの理由で「断乳」を選択しました。

結果的には良かったと思います。

 

何故かと言われれば…

 

・幼い時期に始めた為、早くに完全断乳出来た事

断乳した事によりお父さんでも寝つきが良い事

 

 

産休明けのタイミングが良かった事など本当に色々と好条件が

重なった事もありスムーズに事は進みました。

 

これから出産を控えている方、現在乳離れを考えいる方。

沢山いらっしゃると思います。

 

その家庭ごとに選択は違うと思いますし、その選択に

間違いも正解も無いと思います。

 

ただ私共の家庭では赤ちゃん、お母さん、お父さんと

三人で協力して「断乳」出来た事が何よりも思い出に

残っています。

 

まあでも思い返せば大変でしたねw

 

そういって数年後に笑って話せる思い出になるよう

それぞれの家庭で「卒乳」「断乳」に向き合って

取り組んで下さいね( *´艸`)

 

 

 

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